動画隆盛とインターネット黎明期のFLASHについて

動画隆盛とインターネット黎明期のFLASHについて

世の中に動画は数多くあれど、その中でも人気のあるジャンルというものは日々変化しています。

 

動画というものが大きく世に出始めたのはインターネット黎明期である2000年ごろだと思います。あの時代はまだFLASHアニメが全盛期であり、個人のホームページでアニメのパロディネタや時事ネタをパソコンで切り貼りして動かすというものが主流でした。

 

時は経ち、そういった動きに変化が見え始めたのが2006年ごろである。このころになると海外からの動画黒船とも言うべき「YouTube」が登場し、日本でも「動画を見る行為」が普通になってきました。そこへ来て2006年末に登場した日本最初の巨大動画サイト「ニコニコ動画」が登場したことにより、動画は爆発的に一般人へ普及していくこととなったのです。

 

もはやFLASHで動きのあるものを作るという行為は過去のものとなり、現在ではその多くが動画作成へ移行したと言われています。その要因にはツールの普及もあり、さらにアップロードが容易になったことが一番大きい。個人で作った動画は、昔はネット上に自分で複雑な工程を経てアップロードするしかなかったが、ファイルを選んでボタンひとつで大衆の目に触れる場ができたことが最大の功績であると言えるでしょう。

 

かくして動画はFLASHに成り代わる存在として、現在まで続いているのであります。


 
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